2018年12月13日

中島翔哉がダントツ1位の評価額! アジアカップ招集23名を最新の「推定市場価格」でランク化!

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大会登録23名の「推定市場価格」ランキングはこちら。

【アジアカップ・日本代表メンバー23名 推定市場価格ランキング】
1位(1位) 中島翔哉(ポルティモネンセ) 1500万ユーロ(約19億5000万円)
2位(4位) 酒井宏樹(マルセイユ) 800万ユーロ(約10億4000万円)
3位(6位) 吉田麻也(サウサンプトン) 700万ユーロ(約9億1000万円)
4位(7位) 大迫勇也(ブレーメン) 600万ユーロ(約7億8000万円)
5位(9位) 原口元気(ハノーファー) 450万ユーロ(約5億8760万円)
6位(11位) 南野拓実(ザルツブルク) 400万ユーロ(約5億2000万円)
7位(13位) 長友佑都(ガラタサライ) 350万ユーロ(約4億5500万円)
8位(17位) 柴崎 岳(ヘタフェ) 300万ユーロ(約3億9000万円)
9位(18位) 堂安 律(フローニンヘン) 250万ユーロ(約5億7500万円)
10位(22位) 浅野拓磨(ハノーファー) 200万ユーロ(約2億6000万円)
11位(31位) 槙野智章(浦和) 165万ユーロ(約2億1450万円)
12位(34位) 遠藤 航(シント=トロイデン) 150万ユーロ(約1億9500万円)
13位(42位) 東口順昭(G大阪) 125万ユーロ(約1億6250万円)
14位(49位) 青山敏弘(広島) 110万ユーロ(約1億4300万円)
14位(49位) 伊東純也(柏) 110万ユーロ
16位(83位) 三浦弦太(G大阪) 82万5000ユーロ(約1億725万円)
17位(127位) 北川航也(清水) 65万ユーロ(約8450万円)
18位(147位) 権田修一(鳥栖) 60万ユーロ(約7800万円)
19位(170位) 室屋 成(FC東京) 55万ユーロ(約7150万円)
20位(202位) シュミット・ダニエル(仙台) 50万ユーロ(約6500万円)
20位(202位) 守田英正(川崎) 50万ユーロ
22位(249位) 佐々木翔(広島) 45万ユーロ(約5200万円)
23位(335位) 冨安健洋(シント=トロイデン) 35万ユーロ(約4550万円)
※数値は2018年12月12日現在。カッコ内の順位は全日本人選手内での順位。1ユーロ=約130円で換算。

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posted by スポーツマニア at 13:45| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

川口能活が代表GKコーチ就任へ、引退即の仰天人事

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今季限りで現役引退したサッカー元日本代表GK川口能活(43)が、前代未聞の指導者転身を果たす。来年から、森保一監督(50)が兼任で率いるA代表とU−22代表のGKコーチに就任することが6日、分かった。96年アトランタ五輪で「マイアミの奇跡」を起こし、98年から4大会連続のW杯出場を誇る日本最高峰GKが、来年1月開幕のアジア杯UAE大会を皮切りに、20年東京五輪、22年W杯カタール大会を目指す。

今月2日に現役ラストマッチを終えたばかりの川口が、引退、即、日本最高カテゴリーの代表コーチに転じる仰天人事が判明した。複数の関係者によると、引退発表を受けて日本協会の関塚技術委員長が極秘裏に接触。A代表とU−22(東京五輪)代表のGKコーチ就任を要請し、内諾を得たという。J3相模原で25年のプロ生活に幕を閉じた直後。現役時代同様、華麗に第2の人生も幕を開ける。

聞いたことがない。一般的にはクラブの下部組織、代表でも世代別など育成年代から指導を始めるところだが、コーチ歴なしでピラミッドの頂点A代表のスタッフ入り。日本人初の兼任指揮官になった森保監督でさえ、引退翌年は小学生の普及現場から。専門職のGKだからこそ実現したであろう、前例のない起用だ。

とはいえ、川口以上に影響力ある男はいない。日本代表GK歴代最多の国際Aマッチ出場116試合を誇り、アトランタ五輪ではブラジルを破る「マイアミの奇跡」の主役に。W杯は初出場の98年から4大会連続でメンバーに選ばれ、日本人GKとして初めて欧州に渡った先駆者にもなった。

一方で苦労も知る。右すね骨折、右アキレス腱(けん)断裂。全治半年以上の大けがから、よみがえってきた。10年W杯南アフリカ大会には基本的に出番がない第3GKで招集され、チーム主将として岡田監督と選手の橋渡し役に徹した。J2、J3も経験。あらゆる相談に対応できる経験を積み、代表では潤滑油になる役割が期待されそうだ。

先月の引退会見では「W杯ロシア大会を見て、日本は世界で戦えると感じた。違う形で貢献し、若い世代に還元したい」と引退理由を語っていた。いつか代表に−。そのタイミングは未来ではなく来年だった。抜てきには、世界的コーチへの英才教育の側面もある。

初仕事はアジア杯。04年中国大会では準々決勝ヨルダン戦でPK2本を止めて勝つなど奇跡の優勝に導いた。その説得力は計り知れない。森保ジャパンでは下田GKコーチと2人体制になり、A代表と五輪代表の活動が重なる場合は下田コーチがA、川口が五輪を分担する方針という。炎の守護神が、炎の日の丸コーチへ。東京五輪、W杯カタール大会へ。胸が高鳴る人事が発表の日を待っている。

◆川口能活(かわぐち・よしかつ)1975年(昭50)8月15日、静岡県富士市生まれ。富士市立天間小3年でサッカーを始め、同4年からGK。東海大一中2年で全日本ジュニアユース優勝。清水商(現清水桜が丘)では1年から正GKとなり、主将の3年時に高校選手権優勝。94年に横浜入り。01年からポーツマス(イングランド)などの海外クラブでプレーし、05年に磐田でJ復帰。J2岐阜、J3相模原と渡り歩き、今季限りで現役を引退した。日本代表で国際Aマッチ通算116試合出場は歴代3位タイで、GKでは最多。180センチ、78キロ。血液型A。

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posted by スポーツマニア at 13:13| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月03日

“持っている”川口能活、完封勝利で現役生活締めくくる

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[2018.12.2 J3第34節 相模原 1-0 鹿児島 ギオンスタジアム]

SC相模原がFWガブリエルのPKでの1点を守り抜き、鹿児島ユナイテッドFCに勝利した。今シーズンをもって現役を引退する元日本代表GK川口能活(43)は、現役ラストマッチを完封勝利で飾った。

川口は9月2日の鳥取戦以来3カ月ぶりにスタメン出場。前半20分に鹿児島MF中原秀人のペナルティーエリア内至近距離からのシュートに素早く反応し左手1本で弾くなど、見せ場を作った。

後半9分にもピンチを救った。鹿児島FW萱沼優聖と1対1の局面で、目の前から放たれたシュートを右手でセーブ。こぼれ球を詰められたが、今度は体を投げ出して全身で守り抜いた。

後半25分にはFWガブリエルがPKで先制。その後は幾度も鹿児島に決定機を作られたが、ゴールポストも味方に付けるなど“持っている”男ぶりを発揮。現役生活を笑顔で締めくくった。

インタビューで川口は「僕のプレーがチームに迷惑をかけていて、なんとか守備のところで貢献しようと全力で頑張りました。ジョンとはPK練習を常にしていました。最後の最後に決めてくれて本当にうれしかったです。練習、試合と常に熱い声援、エネルギーを注いでくれたサポーターの皆さん、本当にありがとうございました」と話した。

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posted by スポーツマニア at 12:55| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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